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言の葉【ことのは】

「ゐ」(wi・ウィ) の音霊(おとだま)

「わ ゐ う ゑ を」(wa wi wu we wo) の「ゐ」。

「ゐ」の音《おと》の霊《たましい》は「存在《そんざい》」。

存在《そんざい》とは...
・命《いのち》の真中《まなか》にある真《まこと》の我《われ》。
・生命《せいめい》の核《かく》にある本当《ほんとう》の自分《じぶん》。
・真我《しんが》。
(「命《いのち》」・・・「あ」の音《おと》の奥《おく》に在《あ》る意《こころ》)

現在《げんざい》、「ゐ」は殆《ほとん》ど使《つか》われていない。

江戸時代《えどじだい》以前《いぜん》に使《つか》われていた「ゐ」のつく言葉《ことば》・・・居《ゐ》る。井《ゐ》。猪《ゐ》。

「居《ゐ》る」が使《つか》われている句《く》(文《ぶん》の中《なか》の一区切《ひとくぎ》り)・・・
「久《ひさ》しう里《さと》にゐたり」
(出典《しゅってん》:枕草子《まくらのそうし》  殿《との》などのおはしまさで後《のち》)
[訳] 「長《なが》いこと、里《さと》に留《とど》まっていた。」

「井《ゐ》」・・・井戸《いど》。

「猪《ゐ》」・・・いのしし。

「ゐ」の数霊《かずたま》は45。

「ゐ」の音《おと》の奥《おく》に在《あ》る意《こころ》は「真《まこと》の我《われ》」。

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≪參ね物(參考文獻)【たづね もの(サンコウ ブンケン)】≫
・林達夫ほか (1972)『世界大百科事典』平凡社
・金田一春彦 (1977)『新明解古語辞典』三省堂
・藤堂明保 (1978)『学研漢和大字典』学研プラス

 
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神話【かみかたり】(神話)

瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)に関わりにあるもの

太陽《たいよう》十字《じゅうじ》。

数字《すうじ》の八《はち》。

月《つき》。

水《みず》。川《かわ》。滝《たき》。

黒《くろ》い揚羽《あげは》蝶《ちょう》。

龍神《りゅうじん》。

亀《かめ》。

祓《はら》い。

かぐや姫《ひめ》。

シリウス。星《ほし》。

縄文《じょうもん》。

艮《うしとら》。

レイライン。

桜《さくら》。

三輪山《みわやま》。富士山《ふじさん》。

岩手県《いわてけん》。静岡県《しずおかけん》。

翁《おきな》。

石原《いしわら》莞爾《かんじ》。三島《みしま》由紀夫《ゆきお》。

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≪參ね物(參考文獻)【たづね もの(サンコウ ブンケン)】≫
・林達夫ほか (1972)『世界大百科事典』平凡社
・金田一春彦 (1977)『新明解古語辞典』三省堂
・藤堂明保 (1978)『学研漢和大字典』学研プラス

 
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神話【かみかたり】(神話)

瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)と異名(いみょう)同神(どうしん)の神々(かみがみ)

菊理媛神(くくりひめのかみ)

白山比咩神(しらやまひめのかみ)

撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかき いつのみたま
あまさかる むかつひめのみこと)

湍津姫神・滝津姫神(たぎつひめのかみ)

乙橘姫命・弟橘媛命・音橘姫命(おとたちばなひめのみこと)

伊都能売神(いづのめのかみ)

早池峰の神(はやちねのかみ)

織姫命(おりひめのみこと)

白龍神(はくりゅうしん)

女神イシス(めがみ いしす)

ケルトの女神

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・林達夫ほか (1972)『世界大百科事典』平凡社
・金田一春彦 (1977)『新明解古語辞典』三省堂
・藤堂明保 (1978)『学研漢和大字典』学研プラス

 
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神話【かみかたり】(神話)

瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)とは

出身《しゅっしん》・・・シリウス。

縄文《じょうもん》の女神《めがみ》。

穢《けが》れを取《と》り除《のぞ》く神《かみ》。

水《みず》の神《かみ》。

「瀬《せ》」・・・川《かわ》の瀬《せ》。水底《みずそこ》が浅《あさ》いところで、流《なが》れの激《はげ》しいところ。 → 水《みず》で祓《はら》い清《きよ》める。

「織《お》る」・・・縦糸《たていと》と横糸《よこいと》とを交《まじ》わらせて機《はた》を織《お》ること。 → あの世《よ》(縦糸《たていと》)とこの世《よ》(横糸《よこいと》)を行《い》き来《き》すること。

「つ」・・・現代《げんだい》日本語《にほんご》の「~の」。

瀬織津姫命《せおりつひめのみこと》 → 瀬織《せおり》の女神《めがみ》。

 
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言の葉【ことのは】

数字 3 の意味

「み」の数霊《かずたま》である3の意味《いみ》・・・陽《よう》(1)と陰《いん》(2)が交《まじ》わってできた最初《さいしょ》の数《かず》。

「ひ」の数霊《かずたま》は1、「ふ」の数霊《かずたま》は2。
 

・「ひ」→「ふ」→「み」。

・「イチ」→「ニ」→「サン」。

・「陽《よう》」+「陰《いん》」→「形《かたち》になる」。

・「正《せい》」+「負《ふ》」→「形《かたち》になる」。

・「根源《こんげん》」→「増《ふ》える」→「形《かたち》になる」。

・「1個《こ》」→「1個《こ》増《ふ》えて2個《こ》になる」→「3個《こ》になる」。

・「1個《こ》目《め》は形《かたち》がない」→「2個《こ》目《め》も形《かたち》がない」→「3個《こ》目《め》で初《はじ》めて形《かたち》になる」。

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《参考文献》
吉野信子(2015)『カタカムナ 言霊の超法則』

 
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言の葉【ことのは】

「あ」の音霊(おとだま)

「あ」の音《おと》の霊《たましい》は「命《いのち》・感《かん》じること」

命《いのち》とは...
・生《い》き物《もの》を存在《そんざい》させている源《みなもと》。
・生《い》き物《もの》が今《いま》ここに在《あ》ることを可能《かのう》ならしめている源《みなもと》。

「あ」のつく言葉《ことば》・・・愛《あい》。天《あま》。新《あたら》しい。有《あ》り難《がた》い。

愛《あい》・・・「あ」(命《いのち》)が「い」(伝《つた》わる)になる。命《いのち》が伝《つた》わる。

「あ」の数霊《かずたま》は18。

「あ」の音《おと》の霊《たましい》は「命《いのち》・感《かん》じること」

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《参考文献》
次田真幸(1977)『古事記』講談社学術文庫
吉野信子(2015)『カタカムナ 言霊の超法則』

 
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言の葉【ことのは】

「や」の音霊(おとだま)

「や」の音《おと》の奥《おく》にある心《こころ》は、「飽和《ほうわ》する」。

飽和《ほうわ》とは...
・その状態《じょうたい》を持《も》ちこたえることの出来《でき》る限《ぎ》り限《ぎ》りのところまで満《み》たすこと。
・それ以上《いじょう》余地《よち》のないところまで満《み》たすこと。
・限界《げんかい》まで満《み》たすこと。
・満《まん》タン。

「や」の数霊《かずたま》は15。

「や」のつく言葉《ことば》・・・八《や》、山《やま》、八島《やしま》(日本《にほん》の呼《よ》び名《な》の一《ひと》つ)、八咫鏡《やたのかがみ》、八咫烏《やたがらす》、止《や》む。

八《や》・・・日本《にほん》神話《しんわ》において聖《せい》なる数《かず》。また漠然《ばくぜん》と数《かず》が多《おお》いことを示《しめ》すことにも用《もち》いられる。

八島《やしま》・・・「や」(多《おお》く)の島《しま》からなる国《くに》。

「や」の音《おと》の心《こころ》は、「飽和《ほうわ》する」。

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≪參ね物(參考文獻)【たづね もの(サンコウ ブンケン)】≫
・林達夫ほか (1972)『世界大百科事典』平凡社
・金田一春彦 (1977)『新明解古語辞典』三省堂
・藤堂明保 (1978)『学研漢和大字典』学研プラス

 
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言の葉【ことのは】

「ひ」の音霊(おとだま)

「ひ」の音《おと》の心《こころ》は、「根源《こんげん》から出《で》る・根源《こんげん》へ入《はい》る」。

根源《こんげん》とは、源《みなもと》、大元《おおもと》。

「ひ」の数霊《かずたま》は一《ひ》。

「ひ」のつく言葉《ことば》・・・一《ひと》つ、姫《ひめ》、彦《ひこ》、陽《ひ》、火《ひ》、光《ひかり》、左《ひだり》。

彦《ひこ》・・・「ひ」(根源《こんげん》)から生《う》まれた「こ」(子《こ》)。

「ひ」の音《おと》に与《あた》えられた心《こころ》は「根源《こんげん》から出《で》る・根源《こんげん》へ入《はい》る」。

「ひ」の音《おと》の心《こころ》は、「根源《こんげん》から出《で》る・根源《こんげん》へ入《はい》る」。

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《参考文献》
吉野信子(2015)『カタカムナ 言霊の超法則』

 
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言の葉【ことのは】

「み」の音霊(おとだま)

「み」は「満つ」(「多い」の意)が語源。
大昔は、数の数えは、「一」「二」までしかなく、それ以上は「満つ」から「み」と呼んだ。

「み」の音《おと》の心《こころ》は「形《かたち》あるもの」。

「形《かたち》あるもの」とは、実際《じっさい》に存在《そんざい》して、姿《すがた》形《かたち》のあるもの。

「み」のつく言葉(ことば)...身(み)・見た目(みため)・鏡(かがみ)・水(みず)・波(なみ)・満(み)たす・皇子(みこ)・皇女(みこ)・天皇(すめらみこと)・神(かみ)・三(み)・三輪山(みわやま)・南(みなみ)・道(みち)。

神《かみ》・・・「か」(力《ちから》)と「み」(形《かたち》あるもの)が合《あ》わさったもの。

鏡《かがみ》・・・「か」(力《ちから》)がどんどん増《ま》して、「み」(形《かたち》になる)になる
「かが」・・・同《おな》じ音《おと》が続《つづ》くときは、その事《こと》が次々《つぎつぎ》と間《ま》を空《あ》けずに起《お》こることを示《しめ》す。

「み」の数霊《かずたま》は三《み》。

「み」の音《おと》の心《こころ》は「形《かたち》あるもの」。

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《参考文献》
吉野信子(2015)『カタカムナ 言霊の超法則』

 
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風姿花伝/世阿弥

世阿弥『風姿花伝』 (100分 de 名著)
土屋 惠一郎

風姿花伝は理論的に能楽を解説している書物ですが、今の時代にも役立つことが沢山書かれています。しかしながら、能楽の知識がないと何が言いたいのかよく分かりません。

本書では、能楽の評論家として有名な土屋氏が、はじめに能楽とはどんなものであるのかを分かりやすく解き明かします。その後に、現代人にも役立つような風姿花伝の読み方を提示します。

世阿弥は能楽の父と言われている人です。当時、彼は芸能という不安定な人気商売に身をおいていました。そのため、その中で生き残るにはどうすればいいか、どのように芸を磨くべきかを必死で考えました。そうした試行錯誤の結果をまとめたものが風姿花伝です。

本書は、人に興味を持たせる表現方法、自分の芸を上達させる方法など、誰にでもすぐに使えるコツが章ごとに書かれています。

風姿花伝の他の解説書では理解できなかった箇所を、土屋氏が内容をイメージしやすいように解説しています。私は、この本で全体像を掴むことができ、原書もきちんと読んでみたくなりました。

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≪參ね物(參考文獻)【たづね もの(サンコウ ブンケン)】≫
・林達夫ほか (1972)『世界大百科事典』平凡社
・金田一春彦 (1977)『新明解古語辞典』三省堂
・藤堂明保 (1978)『学研漢和大字典』学研プラス

 
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