カテゴリー
佛の敎へ【ほとけのをしへ】(佛敎)

釈尊の考え 3

{ キーフレーズ }
この世とあの世

 
●釈尊の語った内容・・・

99%以上は、
「この世をどう生きるべきか」
という話。

死後の世界は、
ほとんど語らなかった。

 
≪関連記事≫
釈尊の考え 1
釈尊の考え 2
釈尊の生きていた時代背景
五時(ごじ)とは
究極のゴール

 
≪参考文献等≫
・中村元(翻訳)(1958)『ブッダのことば―スッタニパータ』岩波書店
・末木文美士 (1996)『日本仏教史』小学館

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

カテゴリー
佛の敎へ【ほとけのをしへ】(佛敎)

仏陀(ぶっだ)とは

{ キーワード }
悟り

 
●仏陀(ぶっだ)とは・・・

悟りを開いた人。

釈尊は仏陀の一人。

 
≪参考文献等≫
・中村元(翻訳)(1958)『ブッダのことば―スッタニパータ』岩波書店
・苫米地英人 (2010)『お釈迦さまの脳科学』小学館

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

カテゴリー
佛の敎へ【ほとけのをしへ】(佛敎)

仏教とは

{ キーワード }
悟り

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 
●「佛敎」とは・・・
・悟るための敎へ。
・佛陀(ぶっだ)となるための敎へ。

 
●佛敎の学問領域・・・
科学と宗教のあいだにある学問。

仏教は宇宙の構造を
解き明かす学問であって、
人々を救うための宗教かどうかは分からない。

 
≪参考文献等≫
・ダライラマ14世 (2001)『ダライ・ラマ自伝』文藝春秋
・苫米地英人 (2010)『お釈迦さまの脳科学』小学館
・内田樹 (2002)『寝ながら学べる構造主義』文藝春秋

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

カテゴリー
佛の敎へ【ほとけのをしへ】(佛敎)

二乗(にじょう)とは

{ キーフレーズ }
二つの乗り物

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 
●二乗(にじょう)とは・・・

声聞乗 (しょうもんじょう)

縁覚乗 (えんがくじょう)。

 
●声聞(しょうもん)とは・・・

釈尊から直接教わり、
悟った者。
他人に説こうとしない。

 
●縁覚(えんがく)とは・・・

釈尊から直接教わらずに、
独りで悟った者。
他人に説こうとしない。

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 

≪参考文献等≫
・中村元,田村芳朗,末木文美士,福永光司,今野達(編集)(2002)『仏教辞典』岩波書店
・中村元(翻訳)(1958)『ブッダのことば―スッタニパータ』岩波書店

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

カテゴリー
佛の敎へ【ほとけのをしへ】(佛敎)

五時(ごじ)とは

{ キーワード }
御経(おきょう)

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 
●五時(ごじ)・・・
天台智顗(てんだいちぎ)が、
釈尊(しゃくそん)の生涯を、
経(きょう)が説かれた時代ごとに分類したもの。

 
●第一時(ダイイチジ)・・・
年数:21日間
経:華厳経(けごんきょう)
場所:ブッダガヤ(の菩提樹の下)

●第二時(ダイニジ)・・・
年数:12年間
経:阿含経(アゴンキョウ) 
場所:ヴァーラーナスィー國のサールナート(別名:鹿野苑(ロクヤオン))
サールナートは初転法輪(ショテンポウリン)の地と呼ばれてゐる。
( 初転法輪 = 初めて法輪を転ず = 初めて説法す)
最初の教へを受けたもの:鹿(別説では五人の比丘(ビク)。比丘達は、最初は釈尊が修行を脱落したと思ひ、蔑んだが、見た目の神々しさに圧倒されて、卽座に弟子になつた。)

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 
●第三時(ダイサンジ)・・・
年数:8年間
経:様々な経
 
●第四時(ダイヨジ)・・・
年数:22年間
経:般若経(はんにゃきょう) 

●第五時(ダイゴジ)・・・
年数:8年間
経:法華三部経(ほっけさんぶきょう)
涅槃経(ねはんきょう)

 
≪関連記事≫
釈尊の考え 1
釈尊の考え 2
釈尊の生きていた時代背景
究極のゴール

 
≪参考文献等≫
・中村元,田村芳朗,末木文美士,福永光司,今野達(編集)(2002)『仏教辞典』岩波書店
・中村元(翻訳)(1958)『ブッダのことば―スッタニパータ』岩波書店
・『さいこうの法華経講座 はじめに、時空を超えて!』(YouTube動画)

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

カテゴリー
佛の敎へ【ほとけのをしへ】(佛敎)

菩薩(ぼさつ)とは

●菩薩(ぼさつ)とは・・・
今、修行中の人。
悟りへ向けての修行中の人。

●「菩薩」の大和言‥‥
行ひ中ばの人
【●「ボサツ」の やまと こと‥‥
おこなひ なかば の ひと】

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 

≪参考文献等≫
・中村元(翻訳)(1958)『ブッダのことば―スッタニパータ』岩波書店
・苫米地英人 (2010)『お釈迦さまの脳科学』小学館

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

カテゴリー
佛の敎へ【ほとけのをしへ】(佛敎)

阿羅漢(あらかん)とは

●阿羅漢(あらかん)・・・
既(すで)に悟(さと)った人。

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 

≪参考文献等≫
・中村元,田村芳朗,末木文美士,福永光司,今野達(編集)(2002)『仏教辞典』岩波書店
・中村元(翻訳)(1958)『ブッダのことば―スッタニパータ』岩波書店
・苫米地英人 (2010)『お釈迦さまの脳科学』小学館

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

カテゴリー
佛の敎へ【ほとけのをしへ】(佛敎)

大乗(だいじょう)の人とは

{ ポイント }
まずは自分が悟る。

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 
●大乗の人とは・・・

悟った人達のうち、
人を救いたい、
人を悟らせたい、
真の仏教を広めたい、
と思っている人達。

 
≪参考文献等≫
・中村元,田村芳朗,末木文美士,福永光司,今野達(編集)(2002)『仏教辞典』岩波書店
・中村元(翻訳)(1958)『ブッダのことば―スッタニパータ』岩波書店
・苫米地英人 (2010)『お釈迦さまの脳科学』小学館

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

カテゴリー
佛の敎へ【ほとけのをしへ】(佛敎)

究極のゴール

{ キーワード }
空(くう)

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 
●究極のゴール・・・

釈尊(しゃくそん)の考えでは、
この世は空(くう)。
何も無い。

全ての存在は、
他との関係によってのみ成り立っている。

関係が先で、
存在が後。

だから、他人のために生きる。

究極のゴールは、
他人の欲求を満足させること。

●究極のゴールの具体例・・・

「世界の貧困と差別をなくす」
(苫米地英人氏)

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 
●欲求・・・

・生理的欲求・・・
食べ物、衣服など。

・個人的欲求・・・
知識、知恵など。

・社会的欲求・・・
承認、愛情など。

 
≪関連記事≫
釈尊の考え 1
釈尊の考え 2
釈尊の生きていた時代背景

 
≪参考文献等≫
・中村元,田村芳朗,末木文美士,福永光司,今野達(編集)(2002)『仏教辞典』岩波書店
・中村元(翻訳)(1958)『ブッダのことば―スッタニパータ』岩波書店
・苫米地英人 (2010)『お釈迦さまの脳科学』小学館
・苫米地英人氏の釈迦に関する話

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

カテゴリー
佛の敎へ【ほとけのをしへ】(佛敎)

釈尊の生きていた時代背景

{ キーフレーズ }
厳しい身分制度

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 
●当時のインド・・・

生まれた時から身分は決められており、
上の身分に勝手になろうとすれば、
重罰が科されるような時代だった。

 
●当時の教団・・・

出家をする時は、財産を家に全て置いていき、
お金を持たずに出家をするのが習(なら)わしだった。

 
●当時の袈裟(けさ)・・・

幾(いく)つかの死体から袈裟を剝(は)ぎ取り、
継(つ)ぎ接(は)ぎをして着ていた。
そのため、袈裟は、便や血で汚れていた。
現在、袈裟の色が黄色なのは、それを由来(ゆらい)としている。

 
●出家者の衣食住・・・

・衣・・・
三枚の袈裟(けさ)のみ。

・食・・・
托鉢(たくはつ)をし、一日一食。

・住・・・
ベッドはダメで、地面に寝るのが習(なら)わしだった。

・その他・・・
歯の掃除用に爪楊枝(つまようじ)を持っていた。

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 
●精舎(しょうじゃ)・・・

金持ちが出家者のために寄付した家。
出家者は普段、野宿だったが、
雨が降っている時だけ、精舎で寝泊まりをした。

 
●女性の出家・・・

認めていなかった。
理由は、雨の日以外は野宿だったため、
暴漢に襲われる危険があったから。

後に、精舎(しょうじゃ)に常住し、
安全が確保されるようになって、
はじめて女性の出家が認めらるようになった。

 
●バラモン教徒・・・
当時、最も力を持っていたバラモン教徒は、
身分制度に厳しかったため、
身分を超えた出家を許していた釈尊の集団に嫌がらせをしていた。

[ad#a-auto-1]
[ad#a-336-1]

 

≪関連記事≫
釈尊の考え 1
釈尊の考え 2
五時(ごじ)とは
究極のゴール

 
≪参考文献等≫
・中村元,田村芳朗,末木文美士,福永光司,今野達(編集)(2002)『仏教辞典』岩波書店
・中村元(翻訳)(1958)『ブッダのことば―スッタニパータ』岩波書店
・苫米地英人 (2010)『お釈迦さまの脳科学』小学館
・苫米地英人氏の釈迦に関する話

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ