111(いちいちいち)

長女・次女・長男・夫・妻・猫。 日常・神話・物語。

「品」漢字の成り立ち

漢字の成り立ちを調べてみました
(o^-^o)
漢字の成り立ちって面白い
(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 
●品(部首)・・・
口(くち)

●品(読み)・・・
ヒン,ホン
しな

 
●品(意味)・・・

① 品(しな)。品物(しなもの)。色々(いろいろ)な物(もの)。
例:物品(ぶっぴん),品質(ひんしつ)

② 種類。類(たぐい)。
例:品詞(ひんし)

③ 位(くらい)。等級(とうきゅう)。位階(いかい)。
例:下品(げぼん),中品(ちゅうぼん),上品(じょうぼん)

④ 人柄(ひとがら)。人格(じんかく)。人の性質。
例:上品(じょうひん),下品(げひん),人品(じんぴん)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 
●漢字構成の種類
会意文字

 
●品(漢字の成り立ち)・・・

「違った形の器(うつわ)」を三つ置いた象(かたち)
→ 意味①:しなもの,しな,色々なもの
→(意味が転がり)→
→ 品物を柄(性質)ごとに分けたもの
→ 意味②:種類,類(たぐい)

意味②:種類,類(たぐい)
→(意味が転がり)→
→ 種類ごとに分けた集まりに高低優劣をつける
→ 意味③:位(くらい),等級(とうきゅう),位階(いかい)

意味②:種類,類(たぐい)
→(意味が転がり)→
→ 人の性質の種類
→ 意味④:人柄(ひとがら),人格(じんかく)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

 
《参考文献》
・小山鉄郎(著),白川静(監修) (2009)『白川静さんに学ぶ漢字は楽しい』新潮社

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

-言の葉【ことのは】
-