111(いちいちいち)

長女・次女・長男・夫・妻・猫。 日常・神話・物語。

「さ」の語源

「さ」

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 
(ふりがな有り)

●古語(ふること)「さ」に当(あ)てる漢字(かんじ)・・・

直。素。真。清。

 
●古語(ふること)「さ」の意(こころ)・・・
真(ま)っ直(す)ぐ。素(す)。清(きよ)い。偽(いつわ)りのない。曲(ま)がっていない。

 
●『ほつまつたゑ』に見(み)られる「さ」の用例(ようれい)・・・

「あね とわく さこころ は なに」
( 姉 問わく   「真心 は 何」 )
『天の巻7』

「さか お たつ」
( 清汚 を 立つ )
『天の巻7』

「さ お ゑて」
( 清 を 得て )
『天の巻7』

「さ は あらし」
( 清 は あらじ )
『天の巻7』

「つみなる お さ お ゑて のかる」
( 罪なる を 清 を 得て 逃る )
『地の巻23』

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 
(ふりがな無し)

●古語「さ」に当てる漢字・・・

直。素。真。清。

 
●古語「さ」の意・・・

真っ直ぐ。素。清い。偽りのない。曲がっていない。

 
●『ほつまつたゑ』に見られる「さ」の用例・・・

「あね とわく さこころ は なに」
( 姉 問わく   「真心 は 何」 )
『天の巻7』

「さか お たつ」
( 清汚 を 立つ )
『天の巻7』

「さ お ゑて」
( 清 を 得て )
『天の巻7』

「さ は あらし」
( 清 は あらじ )
『天の巻7』

「つみなる お さ お ゑて のかる」
( 罪なる を 清 を 得て 逃る )
『地の巻23』

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

≪参考文献≫
・『雲祖書(くもつおやふみ)』
・吉野信子 (2015)『カタカムナ 言霊の超法則』徳間書店
・前田富祺 (監修) (2005)『日本語源大辞典』小学館
・やまとことばのみちのく

(アクセス日:2017/6/15)

 
↓応援クリック、いつもありがとうございます。
にほんブログ村 その他日記ブログへ

-言の葉【ことのは】
-