111(いちいちいち)

長女・次女・長男・夫・妻・猫。 日常・神話・物語。

古事記(ふることふみ) 16

[キーフレーズ]
建御雷神たけみかづちのかみ大國主命おおくにぬしのみこと

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●原文
論小濱而淸國土

●平易な漢字での原文
論小浜而清国土

●書き下し文
小濱おばまあげつらいて國土くにを清めき

●訳
小浜おばまで論争して、国土を整えた。

●言葉の意味
小濱おばまあげつらう・・・
天照大御神あまてらすおおみかみの命を受け、建御雷神たけみかづちのかみは使いとして小浜おばまの地にり、大國主命おおくにぬしのみことに対して国譲くにゆずりの交渉を行った。

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《参考文献》
次田真幸(1977)『古事記』講談社学術文庫

 
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≪今日の言葉≫
「一日一字を記さば
一年にして三百六十字を得(え)、」
吉田松陰
(1830~1859)
(同時代の人:
大村益次郎 1824年生まれ
大久保利通 1830年生まれ
121代 孝明天皇 1831年生まれ)

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