111(いちいちいち)

長女・次女・長男・夫・妻・猫。 日常・神話・物語。

小豆島へ行ってきました

浜松駅から新幹線に乗って四国のへ行ってきました。四国は離れ島だけあって本州とは全く違う情緒がありました。
4泊5日で、妻と子供3人とともに色々な場所を巡りました。

一日目は小豆島へ行きました。
小豆島はオリーブがとても有名ですが、醤油も日本四大産地の一つに挙げられるほど、醤油作りが盛んです。
フェリーで小豆島に上陸すると、醤油の香りがフワ~ッとにおってきました。

小豆島の醤油産業は400年以上の歴史があり、全国有数の産地で、明治時代には数百軒も醤油蔵があったそうです。
醤油通りと呼ばれるところには、醤油蔵がたくさん並んでいました。近づくと、醤油のいい香りが漂ってきました。今でも、昔ながらの造り方が守られているそうです。

まず、国の有形文化財に登録されている醤油記念館を見学しました。中は醤油の世界で、色々な種類の醤油の匂いが混じり、とても落ち着けました。醤油で黒ずんだ屋根や壁などがいい味を出していました。
ここでは醤油の作り方もわかるようになっています。また、醤油の小瓶(150cc)を記念にもらいました。佃煮や醤油の試食をしたりして、たくさんお土産を買いました。姫路港で、小豆島での買い物が安くなるクーポンが付いたフリーペーパーがもらえたので、色々な物が割引して買うことができました。

醤油記念館のそばに売店があり、変わったソフトクリームが売っていました。パンフレットによると、マルキン醤油の「醤油ソフトクリーム」はその元祖らしいです。
私と妻はもろみソフトクリーム、子供たちはしょうゆソフトクリームを買いました。
長女が言うには、しょうゆソフトクリームは醤油の香りがほんのりして、最初はあまり醤油の味が感じられず、普通のソフトクリームと味が同じだと思ったけれど、少しずつしょっぱさを感じたそうです。
長女「醤油の味じゃなくてキャラメルの味がした!」
次女「美味しい!」長男「ちょっとだけ醤油の味がする。」
もろみソフトクリームは、食べたことのない味わいで、濃厚でとても美味しかったです。

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