111(いちいちいち)

長女・次女・長男・夫・妻・猫。 日常・神話・物語。

神道の二つ名(しんとう の ふたつな)

神道しんとう二つ名ふたつな(別名べつめい)は惟神道かむながらのみち

「な」は現代げんだい日本語にほんごの「の」。

「かむながら」は「かみがら」。

がら」の意味いみ性質せいしつ性質せいしつとは、まれながらにそなわっているほかくらべて際立きわだっているしるしのこと。

神柄かみがら」とは、かみ元々もともとそなわっている(ほかくらべて)際立きわだっているしるしのこと。

惟神道かむながらのみち」とは、かみ元々もともとそなわっている(ほかくらべて)際立きわだっているしるしわたっているみち

すなわち、神道しんとう(惟神道かむながらのみち)とはかみ御心みこころみち


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《参考文献》
次田真幸(1977)『古事記』講談社学術文庫

-神話【かみかたり】(神話)