111(いちいちいち)

長女・次女・長男・夫・妻・猫。 日常・神話・物語。

妻のジョギング

妻が先月から健康のために朝か夕方にジョギングをしています。最初はウォーキングだったのですが、走りたくなってジョギングをするようになりました。すぐに飽きると思って見ていたのですが、一か月以上続いていて感心しています。

今日、継続している自分への御褒美にとオシャレなジョギング用ウェアやシューズを購入してきました。夜、家で着てみんなに見せていました。着圧感のあるパンツで、何回か飛び跳ねてやっと履いていました。最初はきつくて違和感があったみたいですが、しばらく履いていたら結構、体にフィットしてきたようです。
妻「こんなピッチリしたパンツ、初めて履いた!」
次女「なかなかカッコイイねぇ。」
長女「色が黒いから夜は危ないね。」

シューズもランニング用シューズを買ってきました。最初、インターネットで探していましたが、やっぱり直に見て選びたいと思ったようで、スポーツ用品店へ行き1時間以上かけて試し履きをして、やっとデザインが気に入ってサイズもぴったりなものを見つけることができたそうです。
夕方少し走ってきて、今までのシューズとは全然違う、と言ってました。
私「どうだった?」
妻「足が全然痛くない。どんどん走れる!」
次女「私も走ろうかな。走るならシューズ買ってくれる?」
妻「一か月以上続いたら買ってあげる。」

最近は走るのに慣れてきて、走りながらいろんな事を考えたりボーッとしたりすることができるので、走り終わった後はとてもスッキリするそうです。ジョギングは体にも心にもいい、と言ってました。
いつも、走るコースを決めているわけではなく、その時の気分で気ままに走るそうです。毎日、ものすごく汗をかいて戻ってきます。すぐにシャワーを浴びて長女の弁当を作り始めます。たまに時間がない時はタオルを首にかけたまま弁当を作っています。

私も一緒に走ろうと誘われるのですが、仕事で帰りが遅いことがあったり、朝は少しでも寝ていたいので、なかなか走る気になれません。妻が家族の中で一番元気な気がします。

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