111(いちいちいち)

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四段・下二段・下一段・サ変・カ変・ナ変・ラ変の覚え方(古典文法)

●四段・下二段・下一段・サ変カ変ナ変ラ変の覚え方‥‥

➀「あ/い/う/う/え/え」

➁  「る・る・れ・よ
      る・れ・よ
え・え・う・う・う・え」

➂「せ/し/す/する/すれ/せよ
こ/き/く/くる/くれ/こよ
な/に/ぬ/ぬる/ぬれ/ね」

➃「ラ・ヨ・シュウ・リ」

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●解説‥‥

➀は、四段活用。

➁は、
「る・る・れ・よ」と「え・え・え・え・え・え」を
合わせて、下一段活用の「え/え/える/える/えれ/えよ」。
(ア行の中心「う」の下の「え」を使うから「下」。
エ段音のみ使うから「一段」。
合わせて「下一段」。)

また、「る・れ・よ」と「え・え・う・う・う・え」を
合わせて、下二段活用の「え/え/う/うる/うれ/えよ」。
(ア行の中心「う」の下の「え」を使うから「下」。
ウ段音とエ段音を使うから「二段」。
合わせて「下二段」。)

➂は、
サ変、
カ変、
ナ変。

➃は、
「ラ変・四段・終止・り」。
(ラ変は、ラ行四段活用「ら/り/る/る/れ/れ」の
終止形を「り」にする。)

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≪助け物等【たすけ もの など】(参考文献等)≫
・大野晋 (1988)『日本語の文法〈古典編〉』角川書店
・金田一春彦 (1977)『新明解古語辞典』三省堂
・藤堂明保 (1978)『学研漢和大字典』学研プラス

 
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