111(いちいちいち)

長女・次女・長男・夫・妻・猫。 日常・神話・物語。

次女の手芸

次女と長男が通う小学校では、4年生以上の生徒さんはみんなクラブに所属しています。第一志望から第三志望までを書いて提出するのですが、4・5年生は人気のクラブになかなか入れません。5年生の長男は第一志望のクラブには入れませんでした。
現在、6年生の次女は手芸クラブで、5年生の長男は卓球クラブに入っています。

手芸クラブの先生は、あまり色々と教えることはせず、各々好きな材料を持ってきて好きなものをつくるという方針です。
ビーズでアクセサリーを作る友達が多いみたいです。
次女は今、セーターに挑戦しています。
低学年の頃から学校に持っていくマフラーを編んだり裁縫好きな面がありました。毎回、クラブ活動を凄く楽しみにしています。
妻も小学生の時は、手芸クラブに入っていて、シュシュやマスコットのキーホルダーを作った記憶があると言って、懐かしがっていました。

次女は手芸クラブだけでは飽き足らないようで、この間、近くのジュニア用の手芸教室を、妻と一緒に見学に行っていました。編み方などの基礎を学びながら最終的にきちんとしたオリジナル作品を作れるようになるみたいで、来月から通う予定です。
また、同じ時間に大人の手芸教室も見学できて、妻はみなさんが楽しく編んでいるのを見て、自分も時間ができたら通いたいなと言っていました。
家にあるミシンの調子がおかしいので、今度、次女と二人で使うための新しいミシンを買い行くと言っていました。

次女は2冊ほどもノートに編みたい物の下書きを描いています。いつも、何かを描きながらイメージを膨らませているようです。
先月も、100均のお店や手芸屋さんで色々みて材料を決めていました。
材料も自分で選んで、編み方も自分で調べてやるらしいのです。
他の子たちよりも難しいようなのですが、完成したら達成感や喜びもひとしおですし、自信にもなると思います。親が考えている以上に子供は器用な気がします。

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